都内で顧問先100社の現役社労士

人事異動・配転

業績不振で給料カット|勝手に減らされるのは違法?

会社から降格・給与減額を告げられた方へ。就業規則に明確な根拠がなければ減給は無効です。東京地裁の判例をもとに、社労士が対抗条件と具体的な方法を解説します。
残業代請求

着替えや準備時間|残業代もらえる?タイムカード前でも

タイムカードを押す前後でも会社の指示で動いていた時間は労働時間です。着替えや準備時間が残業代の対象になるケース、不正打刻への対処法を社労士が解説します。
定年・高齢者雇用

定年後にグループ会社へ移された?継続雇用と偽装請負の境界

定年後にグループ会社で再雇用される仕組みと労働者の権利を社労士が解説。派遣・請負での再雇用に潜むリスクや偽装請負の見分け方も詳しく説明します。
残業代請求

残業を指示されてないのに残業代なし|請求できる?

「無断残業だから残業代は出ない」と言われた方へ。会社が黙認していた・業務量が多すぎた場合は残業代を請求できます。現役社労士が3つの判断基準をわかりやすく解説。
紛争解決・権利行使

育休取得で昇格が遅れた?育介法が禁じる不利益取扱いと対処

育休取得後に昇格試験を受けられなくなった方へ。育児・介護休業法10条と最高裁判決をもとに、その違法性と今すぐ取るべき対抗手段を社労士が解説します。
休職・メンタルヘルス

突然の自宅待機命令:給料100%の権利と減額される例外的ケース

突然の自宅待機命令で「給料はどうなる?」と不安な方へ。原則は100%もらえます。民法の根拠・例外ケース・給料が払われない場合の対処法を現役社労士がわかりやすく解説します。
紛争解決・権利行使

調査結果に納得できないハラスメント被害者へ:正しい再調査の求め方

ハラスメントを社内申告したのに調査結果に納得できない方へ。公益通報者保護法の活用法と、解雇リスクを避けながら再調査を求める正しい手順を社労士が解説します。
紛争解決・権利行使

パワハラ相談したら報復された|どこに訴えればいい?

「パワハラを誰に相談すればいい?」そんなあなたへ。会社には法律で相談窓口の設置義務があります。ハラスメント・育休・待遇差など窓口の種類と使い方、報復されたときの対処法を社労士が解説します。
賃金・待遇

転職した年のボーナスで保険料が戻る?573万円の上限制度

同じ年度に転職して2社からボーナスをもらった人は、健康保険料を払いすぎている可能性があります。年間上限573万円を超えた分は取り戻せます。申し出の方法を社労士が解説します。
同一労働同一賃金

育児で時短したら保険に入れない?パートの社保を守る方法

パートの時短・勤務日数削減を考えている方へ。社会保険・雇用保険が消えるラインと、育児目的なら保険を守れるケースを社労士が解説。有給休暇の扱いも含め、時短前に確認すべきことを網羅しました。